20代大卒の転職事情をご紹介!

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20代で転職する理由として「もっと良い条件のところに」という理由があげられます。大卒でその職種を希望して就職した方でも、その会社で働いてみて本当のところが分かるものです。例えば、収入面、残業時間、勤務環境、人間関係、休日日数などです。特に、収入がよくても休日が中々とれず、プライベートが充実せずに幸福感を得られないということも多いです。そこで今回は、休日日数の多い業種、休日日数の少ない業種についてご紹介致します。

まず、休日の多い業種としてあげられるのは、メーカーです。自動車、輸送機器、電子、医療機器、設備関連、家電などのメーカー各社は、1年で130日〜140日前後の休日をとることができます。その中でも特に、開発・企画などをするエンジニアの職種が休日をとりやすい傾向にあります。これは、土日に加えて、お盆や年末年始の工場生産ラインを1週間〜10日前後停止させることから、その間を休暇として充てられるからです。したがって、カレンダー通りに休むことができる職業は、比較的多くの休日をとることができます。

次に、休日の少ない業種としてあげられるのは、コンビニエンスストアや外食レストランといった年中無休で営業している業種です。この業種は1年で90日〜100日前後の休日だと言われています。その中でも休日日数がより少ない職種は、美容師や施工管理職、販売スタッフといった消費者と関わることが多い職業です。店舗が常に営業しているということは、シフト制で休日をとることになりますが、平日よりも土日や連休の方が客入りの多いため、平日に休みをとることになります。したがって、お盆休みやお正月休みをとることも難しく、中々休日をとることができなくなります。

以上のことを踏まえると、休日の少ない業種と休日の多い業種では、最大で50日前後も休日日数が違うことになります。これは、企業間で取引している業種と、企業と消費者間で取引している業種の差です。企業間で取引している業種は、ほとんどの場合がカレンダー通りに取引が行われるので、土日祝日盆正月は休みになります。それとは反対に、企業と消費者で取引している業種は、消費者が多く来店する土日祝日盆正月こそ働き時で、休みをとるのは難しいといえます。

就いた職業の休みによって変わるライフスタイル。大卒の20代であればまだまだ多くの企業選択、業種選択が許されます。中々休日がとれなくて転職を考えているという方は、メーカー各社の求人票をチェックされることをおすすめします。

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