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広島市で大卒の転職で狙い目の職種といえば、総合職です。未経験でも第二新卒でも異業種からの転職でも常に募集しているのが、総合職です。

総合職とは、総合的に業務に取り組む職種のことです。企業の職務を総合的に網羅するわけなので、転勤や部門異動は当たり前です。しかし、そうやって様々なことをして企業内で経験を積んでいくことによって、昇給アップも伴ってくるのが総合職の特徴です。ただ、入社直後は適正によって配属されるのがほとんどです。

総合職が異業種からの転職でも歓迎している理由は、総合職に迎える人は将来の企業を担うリーダー候補であるからです。つまり、経験は転勤や異動で積んでもらうことにして、それよりも人格的に優秀な人材を採用したいというところに狙いがあります。採用基準も、大卒であれば、その人の資格やスキルよりも、社風に合っているかなど、企業への貢献力を重視される場合もあります。したがって、転職を希望する企業のビジネスモデルや、入社後にどのような仕事を任されるのかを確認しておくと、転職の強みになります。つまり、企業研究が総合職への転職を勝ち取ることになるわけです。

企業によっては、一口に総合職といっても、営業系総合職と技術系総合職に分けられていることもあります。営業系総合職とは、営業、企画、人事、総務などの部門内で就くことになる総合職のことで、技術系総合職とは設計、研究、管理などの部門内で就くことになる総合職のことです。ただこれは、入社直後の職種に限定した表現であることが多く、営業系総合職の部門から技術系総合職の部門への異動もあります。またそれとは逆に、大学で専攻した分野や、以前まで働いていた職種で特化したことがあれば、その部門でずっと働き続けるということもあります。

総合職と同じようによく耳にするのが、一般職です。その一般職との大きな違いとしてあげられるのが、給料の違いと、昇進の違いです。一般職とは、一般業務に取り組む職種のこととで、総合職と違って転勤や異動がほぼありません。マニュアルがあるような定型業務をこなすことが仕事内容のほとんどなので、総合職と比べると昇給の頻度が遅く、昇進のない企業もあります。総合職は将来のリーダーとして様々な業務の経験をさせてもらえますが、一般職は今、目の前にある仕事をこなしていかなければならないというイメージです。

中国地方最大の都市である広島市では、企業が集中していることもあり、総合職の求人も多いです。将来のリーダー候補として、責任感が問われることになる総合職。その分、昇進することでキャリアアップをはかりたい人にとっては、打ってつけの職種です。

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